早漏トレーニング評価ブログ「ソロカイ」-あなたの早漏を安全・確実・最短で治す方法

早漏には14つの原因があります。
早漏の原因についての詳細は以下をご覧ください。
早漏の原因を、どこよりも判りやすく詳しく説明
本記事では、早漏の14の原因の中の心因性の早漏である「心理的原因:過剰興奮」についての克服方法を説明します。

早漏になる神経

早漏の心理的原因:過剰興奮

早漏の心理的原因:過剰興奮とは、セックスが始まると過剰に興奮してしまい、自律神経が交感神経優位となり、早漏になってしまう状況です。

精神的に興奮しすぎるから早漏になるのは、なぜでしょうか?
そこには、射精するメカニズムが深く関係しています。

男性の勃起と射精は、自律神経がコントロールしています。自立神経とは文字通り、自律した神経で、脳からの指令とは無関係に、人間の臓器をコントロールしています。
例えば、心臓の鼓動や体温など、自律神経がコントロールしています。
運動をすれば、心臓の鼓動が速くなり体温が上がるのは、自律神経がコントロールしているためです。
自律神経は、交感神経副交感神経の2つの神経で構成されています。

人間は落ち着いてリラックスしていると、副交感神経優位になっています。夜になってリラックスして、眠くなると副交感神経優位となっています。
男性が勃起する時も、副交感神経優位となっています。元気の良い男性は、朝立ちをします。これは、男性が眠っていて副交感神経優位となっているためです。
これに対して、射精をする時は興奮状態となり、交感神経優位となっています。

早漏の心理的原因:過剰興奮とは?

早漏の心理的原因:過剰興奮とは、早漏男性が精神的に昂奮しすぎてしまい、自律神経のバランスが崩れてしまい、射精をコントロールできなくなり早漏になってしまうのです。
早漏ではない男性は、ペニスに刺激を受けても、それぼど興奮する事は無く、常に副交感神経優位の状態を保てるのです。

早漏はスケーリングで

早漏を克服し射精コントロール法を身に付けるために、最も大切な事は、射精感の盛り上がりをコントロールでのるようになる事です。
そのためには、射精感をスケーリングして、調整できるようになる事がポイントです。
スケーリングとは、心理テクニックの一つで、人間の心理的な営みを何段階かのスケール、すなわち数字で表します。

射精感をスケーリングすると、次のようになります。

射精感のスケーリング

スケーリングとは、数値を付ける事です。
そこで、ペニスが勃起していない平常状態を 0 とします。
では、射精をする瞬間が 5 としたら、途中はいくつになるかを考えるのです。

  1. 勃起
  2. 刺激があって気持ち良い
  3. そろそろ射精しそう
  4. もう限界
  5. 射精

心理的早漏:興奮
以上の1~5までの数字(スケール)で、早漏男性はセックスが始まると、1「勃起」から4「もう限界」まで、 すぐに射精感が盛り上がってしまうのです。そして、膣にペニスを入れた瞬間には、5「射精」の一歩手前までいってしまい、早漏になってしまうのです。
極端な早漏は、1「勃起」したら即4「もう限界」までいってしまい射精してしまいます。

それに対して、射精コントロールが出来る男性は、ペニスにいくら刺激を受けても、2「刺激があって気持ち良い」か3「そろそろ射精しそう」で、射精感を止める事ができます。

このような射精コントロールは、早漏男性からすれば信じられないかもしれません。しかし、膣にペニスを入れたら即射精していた早漏だった私も、現在では、2「刺激があって気持ち良い」で射精感を止める事ができます。
どんなに酷い早漏男性でも、射精コントロール法を身に付けるのは、決して不可能な事ではありません。

早漏の心理的原因:過剰興奮の克服法

早漏の心理的原因:過剰興奮を克服するためには、以下の2点を修得する必要があります。

  1. 鼻呼吸
  2. 腹式呼吸

鼻呼吸とは?

鼻呼吸とは鼻だけで、呼吸する事です。
鼻だけで呼吸をすると、呼吸が深くなります。

逆に口で呼吸をすると、呼吸は浅くなります。現代人は、口呼吸の方が多く、呼吸が浅くなっています。
特に、心理的な早漏の男性の場合は、口で呼吸している場合が多いのです。

口呼吸で、呼吸が浅くなると、体内は酸素不足になります。
体内が酸素不足になると、自然と心拍数が上がり心理的には興奮した状態になります。

昂奮した状態になれば、自律神経は交感神経優位となります。
つまり、セックスをしている最中に口呼吸をしていれば、交感神経優位となり射精しやすくなり、早漏になってしまうのです。

予断ですが、AV男優が射精する直前に「はぁはぁ」と口呼吸をしています。これは、演出の一つであるかも知れませんが、口呼吸をする事で射精コントロールをしている事も考えられます。

腹式呼吸とは?

呼吸の仕方には、胸で呼吸する胸式(きょうしき)呼吸と、鳩尾より下のお腹で呼吸する腹式(ふくしき)呼吸があります。

一般的に、胸式呼吸は緊張を高める、すなわち自律神経が交感神経優位になると言われています。
人間が緊張した状態を「上がる」と言います。これは、呼吸が胸の方、すなわち上の方で呼吸している状態を表してもいます。

それに対して、腹式呼吸とは、鳩尾から下の部分で呼吸をします。特に、横隔膜を上下させて呼吸する方法です。
腹式呼吸をする事で、鼻呼吸と同様に、心理的にリラックスした状態になります。自律神経は、副交感神経優位となります。

鼻呼吸と腹式呼吸で、心理的原因:興奮の早漏を克服できる効果が期待できます。

なお、心理的早漏を治したいのなら、以下のレビューをご覧ください。
早漏改善率は92。7%。最短一日で早漏を治す心理テクニックレビュー

最短一日で早漏を治す「早漏改善プログラム【SKP】たった3分の『早漏男』が15分ピストンする方法!」 レビュー

まとめ

心理的早漏:興奮を克服するには、鼻呼吸と腹式呼吸が効果がある。

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