早漏解・ソロカイ。早漏を対策したら28歳年下の彼女ができた。
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早漏が、悩みになるのは訳がある


早漏を克服するために

「早漏を克服するためには、何をすれば良いのでしょうか?」
「しゃごんさん。どうしても早漏を克服できません。」
「AV男優のような、ピストン運動をしてセックスを楽しみたいです。」

以上のような質問を心理カウンセリングをやっていた時は、何度も受けてきました。
特に、メルマガを発行していた頃は、質問が凄かったですね。
質問に一つ一つ答えるのが大変なった時期は、返答が遅れて申し訳ない思いをしました。

マグマグのような無料のメルマガ配信スタンドを使わずに、有料サーバーを借りて独自に配信していた恋愛系メルマガでした。
早漏の悩み相談だけでなく、恋愛全般の悩みに答えていました。
そのため、メルマガに対する愛着もありましたので、これから先も配信しようと思っていました。

メルマガの読者もどんどん増えていき、順風満帆だったのですが・・・。

トラブル発生

その時、とても残念な、事故が起こります。
残念なんて言葉では、軽すぎますね。
私の人間としてのアイデンティティや人生観を180度変える事故でした。

そんな事もあって、メルマガの発行を辞める事にしました。

だけど、何かがずっと私の心の奥に引っかかっていました。

「読者への質問にまともに対応できないのだから、メルマガを辞めて正解だよ」

という心の声が聞こえてくるのですが、

「本当はメルマガを発行していたかったんだろ?」
「メルマガを楽しみにしていた読者もいたんだから、続けていれば良かったんじゃないか?」

そんな心の声も聞こえてきました。

気付きが

1年が経ち、2年が経ち、やっと気が付いたのです。

「俺は、誰かと自分を比べていたのではないか?」と・・・。

当時は、恋愛マニュアルや早漏マニュアルの業界に入って、7年ほど経過していました。
若いマーケットなので、お客さんの満足度を向上させるとか、顧客ロイヤリティを向上させるなど判らない起業家が多く、一種バブル経済のようになっていました。

自慢めいていて申し訳ないのですが、私のようなリアルビジネスの第一線で働いてきたビジネスマンは皆無のような状況でした。
そのため、商品開発や顧客サポートのコンサルティング、商品アドバイスなどを行っていました。

そんなビジネス仲間には、A野さんがいました。
彼は恋愛本も著していて、リアルビジネスでも成功していました。

また、メルマガも発行していて、読者へのサポートも手厚くやっていました。

私と同年代でもあった彼と、私は自分自身を比べてしまっていたのです。

今になって思えば、A野さんと私を比べる必要など全くないのです。
ましてやA野さんとは友達ですし、A野さんと私とでは、ビジネスのセグメントも違います。

ですから、彼と私を比べる必要など全くないのです。

早漏と同様に、潜在意識が?

しかし、私の潜在意識が勝手に比較してしまっていたようです。
当時は、このような事は全く知るよしもなく、私は無意識のうちにA野さんと自分自身を比べてしまい、メルマガの発行を辞めてしまったのです。

「おいおい、しゃごんさん。今日の話と早漏は、どんな関係があるんだい?」

そうあなたは、思っているかも知れませんね。

関係あります。
今日のお話と早漏の悩みには、密接な関係があります。

話が長くなるので、続きはまた今度としましょう。

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