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射精コントロール

射精コントロール

射精をコントロールするためには、男性が射精をするメカニズムとプロセスを理解する必要があります。
なぜ、このような理解が必要なのかと言えば、そのメカニズムもプロセスの中で、どこで射精を我慢し、女性が喜ぶタイミングで射精する事が出来るのかを把握するためにです。

また、早漏の原因は14あり、早漏の原因によってどのプロセスで射精をコントロールできるのかを把握する必要があります。

この記事は、私の20年間の早漏への研究と信頼できる参考文献を元に、射精をコントロールする方法を、誰でも簡単に正しく理解できるように書きました。

あなたがこの記事をご覧になれば、あなたが射精コントロール法の原理を正しく理解する事ができる事をお約束します。

勃起から射精は自律神経がコントロール

ペニスの勃起と射精は、自律神経がコントロールしています。
自律神経とは、その名の通り思考とは、別に自律している神経です。人間が、生きていく上で必要となる、呼吸、心拍、体温などの生体反応を脳の指令とは無関係手に、自律してコントロールしているのが自律神経です。

自律神経

例えば、運動をすれば、脳が命令しなくても心臓の鼓動が速くなり体温が上がります。これは、自律神経がコントロールしているためです。
自律神経は、交感神経副交感神経の2つの神経で構成されています。

人間は落ち着いてリラックスしていると、副交感神経優位になっています。夜になってリラックスして、眠くなると副交感神経優位となっています。

男性のペニスが勃起する時も、副交感神経優位となっています。元気の良い男性は、朝立ちをします。これは、男性が眠っていてリラックスし、副交感神経優位となっているためです。
射精コントロール
これに対して、射精をする時は興奮状態となり、交感神経優位となっています。

早漏は、後述する詳細な原因がありますが、根本的な原因は、セックス中に、急速に交感神経優位となり、射精感が盛り上がり、射精プロセスが一気に進み、射精コントロールが不可能となり早漏になります。

「早漏の原因は、心理的なものだ。」と、言われるのはこのためです。

それに対して、射精コントロールを出来る男性は、セックス中に副交感神経優位を維持できるのです。
そして、射精したいタイミングで、交感神経優位へ変更する事が出来きます。

射精コントロールができる男性とは?

性的な刺激を受けても、自律神経を副交感神経優位に維持できて、射精の各プロセスで、止める事ができる、もしくは、射精のプロセスを行き来する事ができる。
そして、射精したいタイミングで交感神経優位へ移行でき、PC筋を締める事で女性が一番喜ぶタイミングで、射精する事ができる。

射精のメカニズムとプロセス

勃起から射精に至るまでの神経経路や筋肉のメカニズム等、その射精のプロセスを説明します。

勃起から射精は、以下1、2を興奮期、3~5をエミッション(emission)期、6のイジャキュレーション(ejaculation)期と分けることができます。

興奮期1.知覚への性的刺激
2.触覚への性的刺激
エミッション(emission)期3.睾丸の上昇
4.精子の精管膨大部へ移動
5.前立腺液の分泌
イジャキュレーション(ejaculation)期6.射精

1.知覚への性的刺激[興奮期]

男性は視覚、聴覚等、知覚への性的刺激を受けると、副交感神経優位の時に、興奮しペニスが勃起します。
さらに、引き続き知覚への性的刺激を受け続けると、一気に交感神経優位に傾き、射精感が盛り上がっていきます。
この時、性的刺激を受けながら、ペニスが勃起していても副交感神経優位を維持できる男性は、次のプロセスである「2.触覚への性的刺激[興奮期]」へ移行せずに、射精をコントロールする事ができます。

2.触覚への性的刺激[興奮期]

射精感が上がってきたところで、触覚への性的刺激があると、さらに射精感は盛り上がっていきます。
射精メカニズム

3.睾丸の上昇[エミッション期]

射精により精子が通る尿道に、尿道球線液、いわゆる我慢汁が分泌されます。
睾丸が陰茎の根元の方へ上がっていきます。

4.精子の精管膨大部へ移動[エミッション期]

副睾丸に蓄えられていた精子が、精管肥大部へ移動します。

5.前立腺液の分泌[エミッション期]

性的刺激が続き、射精感が最上位まで盛り上がると、自律神経の交感神経と脊髄が射精中枢に反応を起こして、射精反射が起こります。
膀胱括約筋が縮み、前立腺液尿道前立線部に排出されます。

精管肥大部に溜まっていた精子が、精嚢からの分泌物と混ざって、射精管を通って尿道前立部に排出されます。
ここまでくると、精子が出そうな感覚があります。

PC筋 を締める事により、射精を数秒間~数条秒間止める事ができるのは、このタイミングです。
PC筋トレーニングの詳細はPC筋トレーニングで、カッチカチになったら早漏も治った

6.射精[イジャキュレーション期]

尿道から精子が出ます。

射精のプロセスが進む時間や、各プロセスの停滞時間には、個人差があります。
この各々の射精プロセスの時間が、短い男性は早漏となります。

各々の射精プロセスの時間を調整できる男性や、各々の射精プロセスをいったり来たりできる男性は、射精コントロールが出来るのです。

あなたが、射精コントロール法を身に付けたいのなら、早漏トレーニングがお勧めです。
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まとめ

交感神経と副交感神経のコントールとPC筋による射精タイミングを調整する事で、射精コントロールをすることが出来る。

参考文献

  1. 「How To Overcome Premature Ejaculation」Helen Singer Kaplan (著)
  2. 「【人体】の謎」博学こだわり倶楽部(編)
  3. 「悩み多きペニスの生涯と仕事」ボー コールサート(著)
  4. 「泌尿器外科」2013年9月号
  5. 「症状からすぐにひける家庭の医学事典―実用版」大前 利道(著)

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